令和8年7月 レベラーアンコイラーの不具合を修理しました

暑い日が続くからなのかまた機械の不具合が発生しました。無人で自動生産する順送プレスは楽ではありますが、その分のリスクは大きいものです。人による監視と管理がない無人機はその分のセンサーをいくつも取り付けて不具合の検知をし停止させています。

今回はそのセンサー達もすり抜けてしまう故障で、気がついたら材料がゴチャゴチャになっていました。

高価な材料のため少しの無駄も出せない加工なのでなんとか生産し、その後修理に入ります。リミットスイッチの交換で済むと思いましたが、部品もなくなかなか難しい修理でした。

メインで使用する正回転とサブの逆回転のスイッチを交換して試したところうまく動きました。現場で起こり得ること全てに対応できるよう日々学び、経験と知恵を増やすことを大切にこの先も仕事をして行きます。